アウディ A5スポーツバック、現行初のフェイスリフトは2020年春か…48Vマイルドハイブリッドも

アウディ A5スポーツバック 改良新型 スクープ写真
アウディ A5スポーツバック 改良新型 スクープ写真全 15 枚

アウディは、主力モデル『A4』ファミリーの改良モデル開発が終盤を迎えている。そんなタイミングで兄貴分である『A5スポーツバック』改良新型の姿を、鮮明にカメラが捉えた。

【画像全15枚】

2代目となるA5スポーツバックは、2017年に登場しており、これが初のフェイスリフトとなる。捉えたプロトタイプからは、A4改良新型と同様のグラフィックを持つヘッドライト、ACCアダプティブクルーズコントロールおよびアクティブセーフティシステム用のスキャナー、再設計されたメッシュのラジエーターグリル、フロントスポイラーなど刷新されたフロントエンドを見ることができる。

リアエンドはカモフラージュで覆われているが、テールライトのグラフィックを始めバンパーが再設計されるほか、エギゾーストパイプがスクエア基調の左右二本出しへ変更されている。

パワートレインも一新される。A4にも採用されている2.0リットル「EA288 Evo」TDIエンジン、最高出力286psを発揮する3.0リットルTDIエンジンや、上位モデル『A6』『A7』『A8』から48Vマイルドハイブリット技術の流用も予想され、最大5%の燃費を節約可能にする。

ワールドプレミアは年内の可能性もあるが、おそらく3月のジュネーブモーターショーがお披露目の場となりそうだ。

((

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!
)))

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る