【鈴鹿8耐】炎天下、プールで涼みつつの観戦もオススメ

勇気の聖杯
勇気の聖杯全 12 枚

熱い戦いが繰り広げられる「2018-2019 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会」。さすがに炎天下の中、8時間ずっと観客席に座ってレースを観ているのは大変。そこでおすすめなのが、ゆうえんち内にある「アクア・アドベンチャー」だ。

【画像全12枚】

アクア・アドベンチャーには、年齢や成長に合わせた5つのプールと3つのスライダーがあり、家族連れには最適。しかもプールサイドにはモニターが設置され、レース映像や順位をリアルタイムで確認できる。

5つのプールのうちの1つ、流れるプール「アドベンチャーリバー」には、予測不能な水の仕掛けが新登場。「勇気の聖杯」は、高さ5mの場所から一気に流れ落ちる水の仕掛け。放水が近づくとカンカン鳴り響く音に緊張感が高まる。流れるプールに設置された噴水装置として日本初登場の「あばれ噴水」は、四方八方に水を振り撒く。さらに、8つのバケツがぶら下がった「ドッポーンバケツ」は、いつ、どのバケツから水が落ちてくるかわからないスリルが味わえる。

また、ゆうえんち「モートピア」のアトラクション「パラ・セイラー」でびしょぬれになって楽しめるイベント全身びしょぬれになって楽しめるイベント「SPLASH PARTY TIME!」を開催。鈴鹿サーキットのキャラクター「コチラファミリー」たちが、水の配達員となり、みんなに水を届けてくれる。

他にも、ゆうえんち「モートピア」のアトラクションは水着のまま乗車可能。鈴鹿8耐を観戦しながら、時にはプールで涼んで、ゆうえんちのアトラクションも楽しむ。ファミリーにはこんな観戦スタイルもおすすめだ。

《纐纈敏也@DAYS》

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