MONETと加賀市、連携協定を締結…乗合タクシーのデータを収集

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MONET Technologies(モネテクノロジーズ)は、加賀市と自動運転時代の次世代モビリティサービスで連携する協定を締結すると発表した(12日)。

MONETと加賀市は、連携協定に基づいて、加賀市が運行する事前予約制乗合タクシー「のりあい号」の車両4台に、走行データなどを収集できる通信機器を2019年度中に設置し、収集したデータを、自動運転を使った新しいモビリティサービスの最適化や、道路計画に活用する。

また、2023年の北陸新幹線・加賀温泉駅の開業予定地と、市内観光地を結ぶオンデマンドモビリティサービスの実証を2020年度に実施するほか、モビリティと小売りや医療などを組み合わせたサービスやモビリティサービスのキャッシュレス化などでも検討する。

《レスポンス編集部》

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