フェラーリ、最高のデザイン部門と認定…レッドドット賞を受賞

「2019年レッドドット賞」の「デザイン・チーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞したフェラーリ
「2019年レッドドット賞」の「デザイン・チーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞したフェラーリ全 1 枚

フェラーリ(Ferrari)は7月17日、「2019年レッドドット賞」において、フェラーリが「デザイン・チーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞した、と発表した。

レッドドット賞は、ドイツの「ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター」が主催する約60年の歴史を持つデザイン賞だ。

世界各国から応募された自動車など幅広いカテゴリーの工業製品から、デザインの革新性、機能性、人間工学などの9つの基準に基づき審査され、クオリティの高いデザインにレッドドット賞が贈られる。

中でも、デザイン・チーム・オブ・ザ・イヤーは、レッドドット賞が、最高のデザイン能力を備えた企業や団体に与える賞だ。フェラーリの優れたデザインを生み出すデザイン部門が、その能力を評価されたことになる。

なお8月25日まで、ドイツ・エッセンのレッドドットデザイン博物館では、フェラーリの受賞歴のある製品を展示する「夢をデザインする:フェラーリデザインチーム」展を開催している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る