SHOEI X-Fourteen、「祭」をイメージしたマルケスレプリカを受注生産

SHOEI X-Fourteen マルケスモテギ3
SHOEI X-Fourteen マルケスモテギ3全 5 枚

SHOEIは、レーシングフルフェイス「X-Fourteen」に、マルク・マルケス選手の2018年日本GPグラフィック仕様レプリカモデル「マルケスモテギ3」を設定し、10月より発売する。

【画像全5枚】

X-Fourteenは、MotoGPに代表されるトップカテゴリーのレースサポートから得られた最先端の技術を投入したレーシングフルフェイスだ。サーキットユースに重点を置き開発されたX-Fourteenは、ライダーが強く前傾したライディングポジションをベースポジションに設定。そのポジションでヘルメット前頭部から後頭部、そしてレーシングスーツ背面へと流れる走行風を風洞実験で科学的に解析し、シェルのデザインを完成させている。

マルケスモテギ3は、マルケス選手の2018年日本GPで着用し、その和柄なデザインが注目を集めたモデルのレプリカだ。後頭部には大きく「祭」の1文字。その上には宝船、両サイドには青森ねぶた祭を彷彿とさせる武者が描かれている。

サイズはXS/S/M/L/XL/XXLの6サイズで、価格(税別)は7万6000円。2019年12月末までの受注限定となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る