UD/日通/ホクレン、北海道で自動運転トラックの実証実験へ 農産品の輸送力確保

UDクオン:自動運転車両「Fujin」(参考画像)
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UDトラックス、日本通運、ホクレンの3社は、農産品の輸送力確保、トラックドライバー不足の解決に向け、レベル4技術を用いた自動運転の共同実証実験を8月の約1か月間実施すると発表した。

今回の実証実験に際しては、自動走行実証試験に最適なフィールドとして積極的に実験を誘致している北海道庁も全面協力。3社は、ホクレンが保有する製糖工場と集積施設にて、UDトラックスが開発したレベル4技術搭載の自動運転トラックを使用した実証実験を実施する。なお自動走行には安全確保のため、ドライバーが乗車する。

3社は今回の共同実証実験の実施を通じ、社会実装に向けたユースケースや課題を抽出し、物流のさらなる効率化に向けた仕組みづくりを加速させる。

《纐纈敏也@DAYS》

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