【鈴鹿8耐】合同テスト、ベストラップはレッドブル・ホンダ

シルバン・ギュントーリ選手(7月24日、鈴鹿8耐テスト)
シルバン・ギュントーリ選手(7月24日、鈴鹿8耐テスト)全 20 枚

2018-2019 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会は24日、合同テストを行なった。ベストラップは#33 レッドブル・ホンダの2分06秒670だった。

【画像全20枚】

午前、1回目のテストセッションにはほとんどのチームが登場し、#33 レッドブル・ホンダがベストタイムをマークし、2回目のセッションでは#1 F.C.C. TSRホンダ・フランスがベストタイムをマークした。

第1回セッション
#33 Red Bull Honda(ホンダ)  2分06秒670
#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(ヤマハ) 2分07秒583
#634 MuSASHi RT HARC-PRO. Honda(ホンダ) 2分07秒616

第2回セッション
#1 F.C.C. TSR Honda France(ホンダ)  2分07秒236
#10 Kawasaki Racing Team Suzuka 8H(カワサキ) 2分07秒614
#7 YART - YAMAHA(ヤマハ) 2分08秒028

世界耐久選手権のランキングは1位:#11 チームSRCカワサキ・フランス(132ポイント)、2位:#2 スズキ・エンデュランス・レーシングチーム(127ポイント)、3位:#1 F.C.C. TSRホンダ・フランス(109ポイント)となっている。ベストラップは#11 チームSRCカワサキ・フランスが2分11秒409(第2回セッション)、#2 スズキ・エンデュランス・レーシングチームが2分09秒690(第1回セッション)、#1 F.C.C. TSRホンダ・フランスは前出の通り2分07秒236。

決勝は7月28日。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る