【メルセデス・ベンツ EQC】初のEV専用車がジャパンプレミア…開発責任者が語る[レスポンスTV]

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メルセデスベンツ EQC 開発責任者を務めたダイムラーAGのミヒャエル・ケルム氏(動画スクリーンショット)
メルセデスベンツ EQC 開発責任者を務めたダイムラーAGのミヒャエル・ケルム氏(動画スクリーンショット)全 8 枚

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7月4日、メルセデス・ベンツ初の新型電気自動車『EQC』が日本で初公開となった。本格的に市場展開するブランド初の電気自動車(EV)として、その期待は大きい。同日、都内・六本木でおこなわれたジャパンプレミアの様子を「レスポンスTV」ではライブ配信しお伝えした。改めて『EQC』の魅力、注目のポイントを、アーカイブ動画とともに振り返りたい。

メルセデス・ベンツEQCは、電動モビリティを包括するブランド「EQ」の第一弾として登場した高級電動SUVだ。80kWのリチウムイオンバッテリーを搭載し、モーターのみでゼロエミッション走行をおこなう。航続距離は400kmを実現した。対話型インフォテイメントシステムのMBUXや、フラッグシップモデルの『Sクラス』と同等の最新の安全運転支援システムを採用していることも大きな特徴だ。

EQCとともに“音もなく”登場したメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は、「メルセデス・ベンツのコアバリューである安全性、快適性、利便性、操縦安定性をそのままにゼロエミッションを実現している」と述べ、今後のEQブランド展開を熱く語った。

さらにEQCの開発責任者ミヒャエル・ケルツ氏が、「メルセデス最高の走り」とうたうEQCの開発へのこだわり、EQCはいかにして誕生したのか、その詳細なスペックに至るまでを語り尽くした。メルセデス・ベンツファンならずとも必見の内容を、ぜひその目でご確認いただきたい。

《レスポンス編集部》

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