東京オリンピック・パラリンピック駐車場対策、時間貸駐車場の予約専用化を今夏に試行

建設中の国立競技場(5月、東京)
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国土交通省は、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関する駐車場対策協議会」を7月29日に開催し、今夏の試行期間の取り組みについて検討すると発表した。

東京オリンピック・パラリンピック大会期間中の輸送対策については、会場周辺など重点的に交通を抑制するエリアで、駐車場探しによるうろつきを抑えるための事前予約システムの導入やパークアンドライドの促進などの対策が必要。このため、東京オリンピック・パラリンピックにおける駐車場対策を官民連携のもとで推進するため「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関する駐車場対策協議会」を設置して、今夏の試行やテストイベント時も含めた具体的な対策を検討・調整する。

今回、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関する駐車場対策について、今夏の試行期間の取り組みとして、会場周辺の時間貸駐車場の一部予約専用化することなどを検討する。

《レスポンス編集部》

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