マイバッハ Sクラス 次期型、“長さ”とV12エンジンは据え置きか…スクープ写真

メルセデスベンツ マイバッハ Sクラス 次期型 スクープ写真
メルセデスベンツ マイバッハ Sクラス 次期型 スクープ写真全 8 枚

メルセデスベンツ『Sクラス』の最上級ラグジュアリーモデルとして存在する『マイバッハ Sクラス』次期型プロトタイプを、カメラが初めて捉えた。

【画像全8枚】

ドイツ・シュトゥットガルト市街地で目撃された車両は、厳重なカモフラージュで細部を隠しているが、ショートフロント+ロングリアオーバーハングのシルエットが印象的だ。

一見、現在開発が進められているSクラス次期型かと思われたが、フロントグリルに縦スラットの偽装、明らかに長いホイールベースや後部ドアからも「マイバッハ」であると思われる。

メルセデスベンツ マイバッハ Sクラス 次期型 スクープ写真メルセデスベンツ マイバッハ Sクラス 次期型 スクープ写真
次期型では上部にLEDデイタイムランニングライト・バーを備えるシャープなヘッドライト、クロームメッキの縦スラットグリル、新設計されたエアインテークやバンパーを装備する。また、テールゲートまで伸びるLEDテールライトや格納式ドアハンドルも採用されるようだ。

現行モデルでは全長215インチ(5462mm)、ホイールベース132.5インチ(3365mm)とベースモデルのSクラスより7.9インチ(200mm)長いが、次期型でもほぼ同サイズが予想されている。

キャビン内では、Sクラス次期型同様に縦型のデジタルインストルメントクラスタや大型のタッチスクリーン・インフォテイメントシステムを搭載、高級レザー、ウッドトリム、メタリックなどのアクセントが豊富に使われる。

メルセデスベンツ マイバッハ Sクラス 次期型 スクープ写真メルセデスベンツ マイバッハ Sクラス 次期型 スクープ写真
広いフットスペースを持つ後部席にはエアコン、換気、マッサージ機能を装備するほか、エアバランスキャビンフレグランスシステム、4ゾーンエリア自動気候制御システム、ソフトクローズドア、リアテーブル、ホット/コールド用カップホルダー、冷却装置にはシャンパンやフルートも完備出来る仕様となっている。

メルセデスベンツは、Sクラスにおいて往年のV型12気筒の廃止を決定。マイバッハのパワートレインが注目されたが、次期型でも最高出力630ps、最大トルクは1000Nmを発揮する6.0リットルV型12気筒ツインターボエンジンが搭載される可能性が高いという。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る