あまりにも派手なのでロック様が笑ってしまった…『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』全 7 枚

全世界累計興収5000億円を突破するシリーズへと成長したカーアクション映画、“ワイスピ”シリーズの最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が、8月2日から全国ロードショーとなる。

【画像全7枚】

新作は、超重量級のクルマを操る元FBI特別捜査官ルーク・ホブス(演:ドウェイン・ジョンソン)と、マクラーレンを駆る元MI6エージェントのデッカード・ショウ(演:ジェイソン・ステイサム)という、ワイスピファンにはおなじみの2人が主役コンボだ。

2人の前に立ちはだかるシリーズ最強の敵、ブリクストン役には『マイティ・ソー』シリーズや『パシフィック・リム』などで知られるイドリス・エルバ。『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でイーサン(演:トム・クルーズ)を翻弄するホワイト・ウィドウを演じたヴァネッサ・カービーが、物語の鍵を握るデッカード・ショウの妹役で登場する。監督は『ジョン・ウィック』、『アトミック・ブロンド』、『デッドプール2』など手掛けたデヴィッド・リーチ、脚本はこれまでのシリーズも手がけているクリス・モーガンだ。

ロック様ことドウェインが「ひいき目なしで超イカす!」と力説するのは、ホブスが操る巨大な軍用車両の数々。予告編でドウェインは本作に登場する車について紹介、ショウがクールな高級スポーツカーを操るのに対し、ホブスはヘリを墜落させてしまうほどの馬力を持ったトラックだ。「特にすごいのが軍用トレーラーだ」と、あまりにも大胆で派手なカーアクションに自ら笑ってしまう場面も。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る