アウディ高性能コンパクト「S3」次期型、2020年デビューへ開発進行中

アウディ S3スポーツバック 次期型 スクープ写真
アウディ S3スポーツバック 次期型 スクープ写真全 14 枚

アウディ『A3スポーツバック』に設定されるハイスペックモデル『S3スポーツバック』次期型プロトタイプを、カメラが捉えた。南ヨーロッパでキャッチした車両は、これまでで最もカモフラージュが軽い状態だ。

【画像全14枚】

ヘッドライトのLEDデイタイムランニングライトはフェイクの可能性もあるが、市販型では『Q8』に似たデザインが採用されると思われる。またハニカムメッシュのワイドグリル、大型のコーナーエアインテークのデザインも徐々に露出している。

更にワイドフェンダー、サイドスカート、クワッドエキゾーストパイプなどアグレッシブな装備は、ベースモデルと大きく異なっていることがわかる。

ベースモデルのA3に搭載されるパワートレインは、1リットル直列3気筒エンジン、1.5リットル直列4気筒エンジン、48Vマイルドハイブリッドや、最高出力200ps以上でEV航続距離60kmの「e-tron」、さらにはフルEVなどが予想されている。

対して「S3」では2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載し、最高出力320psから325ps程度と過去最強スペックが期待できそうだ。

キャビン内では、12.3インチデジタルメーターパネルと最新のインフォテインメントソフトウェアを搭載し、カーボンファイバー製ダッシュボードなどアグレッシブなコックピットが予定されている。

A3次期型では、3ドアとカブリオレ(どちらも日本未導入)が廃止されると予想されている。S3でも同様に5ドアスポーツバックのみのラインアップとなるだろう。ワールドプレミアは、2020年となりそうだ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  3. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  4. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る