【F1 ハンガリーGP】フリー走行2回目はレッドブル・ホンダがワンツー

F1ハンガリーGP
F1ハンガリーGP全 8 枚

F1第12戦ハンガリーGPが3日、ハンガロリンクを舞台にスタート。フリー走行2回目はピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)がトップタイム、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手となり、レッドブル・ホンダがワンツーで締めくくった。

【画像全8枚】

ハンガロリンク周辺は既に雨が降っており、コースにも今にも雨が振りそうな状況で始まったフリー走行2回目。路面がドライの状態で走行するために、セッション開始直後からほぼ全車がコースインして周回を重ねた。20分を過ぎた辺りから雨が振り始め、路面も徐々にウェットコンディションに変化。その後はほとんどのマシンがピットで待機したが、終盤の20分はウェット状態での走行テストを行う形でセッションが終了した。

各車ベストタイムは序盤のドライ路面の状態で記録し、その中で一番速かったのはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)で1分17秒854。そこから0.055秒遅れで、前戦で今季2勝目を挙げたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がつけ、レッドブル・ホンダがワンツーと好発進。3番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手にバルテリ・ボッタス(メルセデス)とメルセデス勢が続き、5番手にダニエル・リカルド(ルノー)、6番手にキミ・ライコネン(アルファロメオ)と、昨年まで優勝争いをしていたドライバーが上位に顔を出してきた。

フェラーリのシャルル・ルクレールはその後ろの7番手だったが、セバスチャン・ベッテルは13番手と出遅れた。

トロロッソ・ホンダは前戦で表彰台に乗ったダニール・クビアトが10番手、アレクサンダー・アルボンはセッション序盤にクラッシュを喫し、ノータイムだった。

F1ハンガリーGP フリー走行2回目結果
1. ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)/1分17秒854
2. マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)/1分17秒909
3. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分17秒995
4. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分18秒184
5. ダニエル・リカルド(ルノー)/1分18秒597
6. キミ・ライコネン(アルファロメオ)/1分18秒682
7. シャルル・ルクレール(フェラーリ)/1分18秒852
8. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分18秒892
9. アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)/1分18秒909
10. ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)/1分18秒957
11. ロマン・グロージャン(ハース)/1分19秒149
12. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分19秒178
13. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分19秒254
14. カルロス・サインツ(マクラーレン)/1分19秒398
15. セルジオ・ペレス(レーシングポイント)/1分19秒721
16. ランス・ストロール(レーシングポイント)/1分19秒774
17. ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)/1分19秒889
18. ランド・ノリス(マクラーレン)/1分20秒401
19. ロバート・クビサ(ウィリアムズ)/1分20秒439
20. アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)/No Time

《藤木充啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る