レクサス LCコンバーチブル プロトタイプをお披露目…SUPER GT 第5戦

レクサスLCコンバーチブル・プロトタイプお披露目(富士スピードウェイ、SUPER GT 第5戦)
レクサスLCコンバーチブル・プロトタイプお披露目(富士スピードウェイ、SUPER GT 第5戦)全 32 枚

レクサスは8月3日、富士スピードウェイで開催されたSUPER GT第5戦富士500マイルレースにおいて、レクサス 『LCコンバーチブル』プロトタイプ(Lexus LC Convertible prototype)のお披露目とパレードランを行なった。

【画像全32枚】

LCコンバーチブルは7月のイギリスのグッドウッド・フェスティバルオブスピード2019においてワールドプレミアされた。

SUPER GT第5戦、富士スピードウェイのイベント広場にレクサス/ホンダ/日産の合同ブースが設けられ、そこでレクサス LCコンバーチブル・プロトタイプが披露され、LC開発者によるトークショーが行われた。

トークショーには、グッドウッドでLCコンバーチブルのデモランを担当した、LEXUS TEAM KeePer TOM'Sのニック・キャシディ選手、LCの開発担当者の佐藤恒治氏、LCコンバーチブルの開発担当者の硲文彦氏が登場した。

佐藤氏は「LCはレクサスブランドの象徴であり、グランドツーリングを楽しめる車。走りの性能はもちろん、質感を高めていかなくてはいけない。LCはその先を広げる役目を担っている」と、レクサスLCの立ち位置を説明した。

キャシディ選手にドライバーを担当してもらった経緯として、「グッドウッドは車を展示するだけでなく、名ドライバーがいての車文化を演出する。そのためにはレース界を支えているドライバーに乗って貰いたかった」と語った。

キャシディ選手は「いろいろな車に乗っているが、レクサスは日々次へ進化しているのが分かる。グッドウッドでも最初の数周は慎重に走ったが、あとは車の性能を活かす走りができてとても楽しい思いができた」と、LCコンバーチブルの走りを堪能にしたことを語った。

また、レクサス繋がりで、レッドブルエアレースを戦っている室屋義秀選手も登場し、「レクサスの魂、フィソロフィを感じ、今回もレクサスの車と飛行機のクロッシングを意識したフライトを行いたい」と、意気込みを語った。

《雪岡直樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  2. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 英国アストンマーティンとブラフ・シューペリア、初の公道用バイク『AMB 002ロードスター』を発表
  5. HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」発売、2仕様展開で“30段調整”を実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る