フェラーリ、純利益は14%増 2019年第2四半期決算

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フェラーリ(Ferrari)は8月2日、2019年第2四半期(4~6月)の決算を発表した。

同社の発表によると、売上高は9億8400万ユーロ(約1167億円)。前年同期の9億0600万ユーロに対して、9%増と2年ぶりに増加した。

また、第2四半期の純利益は、1億8400万ユーロ(約218億円)。前年同期の1億6000万ユーロに対して、14%増と2桁増を達成している。

売上高の9億8400万ユーロのうち、本業の自動車および補修パーツが、7億6600万ユーロ。前年同期比は、14%の伸び。ブランドライセンス事業の売上は、1億3100万ユーロ。前年同期比は4%増と堅調だった。

フェラーリは2019年通期(1~12月)の業績予想について、35億ユーロ以上の売上を見込む。前年の34億ユーロを上回ると予想している。

《森脇稔》

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