ニュアンス、自動車向けソフトウェア部門が独立 新会社名は「セレンス」

セレンス(ロゴ)
セレンス(ロゴ)全 1 枚

ニュアンス・コミュニケーションズは、同社のオートモーティブ部門がスピンオフして新たに設立する会社名を「Cerence(セレンス)」とすると発表した。

セレンスは、オートモーティブ・ソフトウェア企業として独立し、公開企業として2019年10月1日より稼働開始。新しい社名およびブランド・アイデンティティは、同日より正式に展開する予定だ。

セレンスは、インテリジェンス、エクスペリエンス、セレニティ(平穏)、コントロールなどの単語のパワフルな視覚的、言語的な意味合いをもとに新たにつくられた造語。新ロゴデザインは、人間の右脳と左脳、つまり芸術と科学そしてエクスペリエンスとイノベーションの融合から着想を得たもので、タイポグラフィは流動性と前進する動きを連想させるデザインとなっている。

セレンスでは、音声、タッチ、ジェスチャー、感情、視線などの認識技術を結合し、ドライバーと自動車、デジタル世界の間により深いつながりを構築。より満足できる、安全で、情報に満ちた、車内での楽しい時間を提供する没入型エクスペリエンスの実現を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る