アクティブ、新型 カタナ 用フェンダーレスキットなど発売

スズキ KATANA 2019年モデル用フェンダーレスキット
スズキ KATANA 2019年モデル用フェンダーレスキット全 16 枚

アクティブは、自社ブランド「ACTIVE」の新商品として、スズキ『KATANA』(カタナ)2019年モデル用フェンダーレスキットを9月末より発売する。

【画像全16枚】

アクティブのフェンダーレスキットは、ノーマルのリアフェンダーと交換することで、シャープでスポーティなスタイリングを実現。アルミ材を採用して樹脂製品にはない高い耐久性を実現している。取り付けは車体に加工の必要がないボルトオン。テール部分には安全を確保するための法規制が多いが、その中でウィンカーやナンバーの位置などをセンス良くまとめている。LEDナンバー灯付きで、カラーはブラック。価格(税別)は2万7000円。純正リアフェンダー装着穴用ブラインドグロメット、リフレクターが付属する。

このほか、ホンダ『CBR650R』『CB650R』2019年モデル用を8月末に2万5000円で、アルミ+ヘアライン仕上げのヤマハ『XSR700』2017-2019年モデル用を9月下旬に2万5000円(別途汎用リフレクター要)で、それぞれ発売する。

また、転倒ダメージを軽減する、カワサキ『Ninja ZX-6R』2019年モデル用のフレームスライダーを8月末より発売する。POM(ポリアセタール樹脂)の中にはめこまれたアルミで滑りすぎによる二次被害を抑止。丸い形状であらゆる方向からの衝撃を受け流すラウンドタイプで価格は1万3000円。

さらに、自社ブランド「ゲイルスピード」からは、カワサキ『Ninja 400/250』2018-2019年モデル用のブレーキディスクを8月末よりリリースする。独自のデュアルバイトクリップでアキシャル方向への振れを防止。また、軽量インナーローターで軽量かつ高い剛性を持つほか、フローティングボルトの採用により、優れた放熱性を実現する。価格はフロントΦ310mmが3万3000円、リアΦ220mmが1万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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