【ダイハツ タント 新型】発売1か月で3万7000台を受注、月販目標の3倍

ダイハツ タント 新型
ダイハツ タント 新型全 8 枚

ダイハツは、新型『タント』の累計受注台数が、7月9日の発売から約1か月時点で、月販目標台数1万2500台の約3倍となる約3万7000台に達したと発表した。

【画像全8枚】

新型タントは、室内空間の広さに加え、「ミラクルオープンドア」を生かした新しい使い方「ミラクルウォークスルーパッケージ」を実現し、使い勝手の良さを向上。また「次世代スマートアシスト」として、充実した先進・安全装備を採用するなど、全方位で大幅に機能と性能を進化させた。

購入層は子育てファミリーから子離れシニアを中心に、幅広い年齢層にわたっており、ほぼすべてがスマートアシスト搭載グレードを選択。新装備の駐車支援システム「スマートパノラマパーキングパック」「スマートクルーズパック」も想定以上の顧客が選択している。

主な好評点としては、ミラクルウォークスルーパッケージによるタントならではの革新的な「使い勝手の良さ」や、次世代スマートアシストによる進化した「先進・技術」、DNGAによる新開発プラットフォームで実現した「高い基本性能」などが挙げられている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 公道を走れるレーシングバイク、新型ドゥカティ『パニガーレ V4 R』国内発売 価格は555万円
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る