スマート EV 改良新型…フランクフルトモーターショー2019で発表へ

現行スマート EQ フォーツー(参考画像)
現行スマート EQ フォーツー(参考画像)全 4 枚

メルセデスベンツ傘下のスマート(Smart)は8月8日、ドイツで9月に開催されるフランクフルトモーターショー2019において、『EQフォーツー』、『EQフォーフォー』の改良新型を初公開すると発表した。

画像:現行 スマート EV

メルセデスベンツは、電動車に特化した新ブランドとして、「EQ」を立ち上げた。2018年春、スイスで開催されたジュネーブモーターショー2018では、スマートの市販モデルに初めてEQの名前が冠され、EQフォーツー、EQフォーフォーがデビューしている。

EQフォーツーとEQフォーフォーは、車体のリアにモーターを搭載する。最大出力は81hp、最大トルクは16.3kgmを引き出す。0~100km/h加速12.7秒、最高速130km/hの性能を備えている。

スマートは、ドイツで9月に開催されるフランクフルトモーターショー2019において、EQフォーツーとEQフォーフォーの改良新型を初公開する予定だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る