東本昌平のイラストが教習所の壁一面に…休憩室は「疾走空間」

八戸ノ里ドライビングスクール
八戸ノ里ドライビングスクール全 5 枚

ヤエドラ=八戸ノ里ドライビングスクール(大阪府東大阪市)の休憩室では、バイク漫画家・東本昌平の作品、『RIDE(ライド)』のワンシーンが拡大されて、壁画になっている。教習生だけでなく、だれでも自由に見学できる。

【画像全5枚】

ヤエドラでは休憩室の改装に伴い、バイク漫画の壁画を採用し、「疾走空間」と名付けた。背景には、四輪免許取得で教習所に通っている人に二輪の魅力をアピールする、現在二輪免許取得に通っている教習生のモチベーションをアップする、という2つの理由がある。休憩室の壁面に、雄大な北海道をツーリングしているシーンを大きく引き伸ばして施工した。休憩室までの廊下には「東本昌平 画集」を展示した。

ヤエドラの谷岡樹代表取締役は学生時代から東本のファンで、東本漫画の世界に憧れてバイクの免許を取得したという。「バイクが好きな方もこれまで興味がなかった方も、バイクの魅力が込められたイラストを見て、ぜひツーリング気分に浸ってください。思わず引き込まれること間違いナシです」と話す。

バイク漫画家・東本昌平(はるもと・しょうへい)の代表作は、バイク漫画の『キリン』(モーターマガジン社『ミスターバイクBG』掲載)。バイク雑誌『東本昌平 RIDE』(モーターマガジン社)をプロデュースしている。ヤエドラの壁画はRIDEに掲載されたイラストだ。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年1月23日発売決定、国内300台予定で418万円
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
  5. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る