トライアンフ大阪、8月31日オープン 4階建ての西日本旗艦店

トライアンフ大阪
トライアンフ大阪全 5 枚

トライアンフモーターサイクルズジャパンと正規販売店契約を結ぶ豊国商事は、「トライアンフ大阪」を大阪市都島区に開設し、8月31日にオープンする。

【画像全5枚】

トライアンフ大阪は最新CIを採用した店舗として国内15店舗目、トライアンフ正規販売店としては西日本における旗艦店となる。

大阪府には、これまでも豊国商事により大阪市鶴見区にてトライアンフ正規販売店「トライアンフ大阪中央」を運営していたが、国内最重要地域のひとつである関西地区でのブランド力強化を目的に、世界戦略拠点のひとつとして市内中心部に移転するとともに国内最大級のスペースと品質を兼ね備えた新築4階建てのトライアンフ専売拠点として生まれ変わる。

新店舗は大阪城から車・オートバイで約5分程度に位置。国内最大級の規模となる新築4階建ビルは、トライアンフの最新CI、スタンダードに基づき、外観をトライアンフブランドのCIカラーであるブラックでシックに統一するとともに、大型のトライアンフフェイシアとバッチを配し、遠方からもひと目でトライアンフと分かる一際目を引く存在となっている。

店舗内部も最新の店舗スタンダードを採用した設計。車両展示スペースに充てられた2階は、グレーのフロアを採用し落ち着いた雰囲気の中、ゆったりとしたスペースでオートバイを見ることができる。

3階は、商談や整備待ち、ウエアやアクセサリー等の検討等、来店客がくつろげるラウンジエリア。木目の温かみを感じられるデザインとすることで、英国ブランドらしいプレミアム性とエレガントさを兼ね備えた空間となっている。

最上階である4階には、オートバイを預かるワークショップとして83平米のスペースを確保。クリーンかつゆとりあるスペースでオートバイライフを総合的にサポートできるよう、メカニックの作業性や作業環境にも配慮した設計としている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る