【鈴鹿10時間】最もレースを盛り上げたチームに賞金100万円、「チーム オブ ザ デイ」導入へ

2018年スタートシーン
2018年スタートシーン全 2 枚

鈴鹿サーキットは、8月23日から25日に開催する『2019 第48回サマーエンデュランス「BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース」』の賞金総額の配分と、新たな賞金について発表した。

【画像全2枚】

SUZUKA 10Hでは、賞金1億円を参戦するエントラント・ドライバーに用意し、世界戦にふさわしい夢のレースとして開催。総合トップに3000万円、2位1000万円、3位500万円、4位以下は順位に応じて全車賞金を設定する。またクラス賞は1位200万円、2位100万円、3位50万円。このほか、ドライバー3名のうち2名以上がアジア地域の国籍を所有するチーム、2019年SUPER GTシリーズに公式登録しているエントラント、スーパー耐久シリーズポイント対象車両、それぞれの上位3チームにも賞金を用意する。

特別賞は「ポールポジション賞」「ファーステストラップ賞(決勝)」「ファーステストラップ賞」に各100万円を用意。さらに今年はファンによって選出された”レースウィークを盛り上げた”チームに賞金100万円を贈呈する「チーム オブ ザ デイ」を導入。チームもファンも一緒になって10時間におよぶ白熱のレースを楽しむことができる。

前売りチケット(3日間有効)は大人5700円(ゆうえんちモートピアパスポート1日券付)、中高生1700円、小学生800円、3歳~未就学児600円などで発売中。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  2. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. カワサキ『Ninja 1100SX』2027年モデル2車種を発売へ、カラー変更で刷新 178万2000円から
  5. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る