スズキ、新型船外機 DF300B を発表 フラッグシップと共通の先進技術搭載

スズキの新型船外機 DF300B
スズキの新型船外機 DF300B全 2 枚

スズキは8月23日、先進技術を搭載した最大出力300馬力の新型船外機『DF300B』を発表した。

【画像全2枚】

DF300Bは、同社船外機のフラッグシップモデル「DF350A」と共通の先進技術を、300馬力クラスの船外機に求める顧客ニーズに応えるために開発された大型船外機。レギュラーガソリン仕様で最大出力300馬力を発揮する、コンパクトな4ストロークV型6気筒4390ccエンジンを搭載する。

新機種は、反転する2枚のプロペラがエンジン出力を効率的に推進力に変換することで、高い走行性能と直進安定性を実現した、スズキ独自の二重反転プロペラ「スズキ・デュアルプロップシステム」を採用。さらにコンパクトな設計ながら大きな減速比を得られる「2ステージギアリダクション」を組み合わせることで、重量ボートにも対応可能な大きな推進力を実現した。

DF300Bは、2019年末から日本の湖西工場で生産し、北米、欧州など世界各国で順次発売していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る