【鈴鹿10時間】ハッキネンがファンセッションで「インサイダー」解説

ミカ・ハッキネン選手のファンセッション(鈴鹿10時間耐久)
ミカ・ハッキネン選手のファンセッション(鈴鹿10時間耐久)全 10 枚

「2019 第48回サマーエンデュランス『BHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レース』」の予選終了後、辺りが暗くなる中、ミカ・ハッキネン選手がGPスクエアでファンセッションを行った。

【画像全10枚】

トークショー以外にもアプリ「iNZDR」(インサイダー)の有料会員限定、オフィシャルハッキネングッズを購入した先着200名限定で、サイン入りフォトカードをハッキネン選手が直接プレゼントするという、スペシャルなイベントも行われた。

トークショーでは「みなさんこんなに遅くまで残っていただきありがとうございます。こんなに残ってるということは何か期待されてると思うのですが、僕はそれを叶えるためにここにいます」と挨拶。

自身がリリースしたiNZDR(インサイダー)について聞かれたハッキネン選手は「インサイダーというコンテンツはSNSのプラットフォームです。世の中には様々なSNSがありますが、私たちは違うアプローチ、違った価値があるプラットフォームを作りました。まだ始まったばかりで大きな展開はしていませんが、自分たちは手応えを掴んでますのでこのまま大きくして皆さんに良いプラットフォームにしていきたい」と語った。

iNZDRでは写真や動画の閲覧に加え、ハッキネン選手が生配信したミーティングに参加できたり質問に答えてくれるというファンにはたまらないコンテンツが満載だ。ハッキネンファン、F1ファンは一度試してみてはいかがだろうか。

《河村大志》

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