トヨタ、自動運転で新たな提携…レクサス RX で公道走行テストへ

レクサスRXにPony.aiの自動運転技術を搭載したテスト車両
レクサスRXにPony.aiの自動運転技術を搭載したテスト車両全 1 枚

自動運転技術を開発するPony.ai(小馬智行)は8月26日、トヨタ自動車と自動運転の分野で提携することで合意した、と発表した。

Pony.aiは2016年、中国の広州に設立されたスタートアップ企業だ。2018年後半から広州において、ロボタクシーのパイロットサービス、「PonyPilot」を試験運用している。

また2019年6月には、米国カリフォルニア州でロボタクシーの走行テストの認可を取得した。同社は現在、世界規模でモビリティサービスの拡大を目指している。

このPony.aiが、トヨタ自動車と自動運転の分野で提携することで合意した。両社は、自動運転車の開発と展開を加速することを目標に掲げ、自動運転車の試験運用で協力する。レクサス『RX』にPony.aiの自動運転技術を搭載し、公道走行テストを行う計画だ。

《森脇稔》

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