東京オリンピック期間、首都高料金1000円上乗せ 料金施策案を公表

イメージ
イメージ全 2 枚

東京都は、「東京2020大会における首都高速道路の料金施策に関する方針」案をとりまとめた。

【画像全2枚】

2020年7月20日から8月10日までと、8月25日から9月6日までの期間、午前6時から午後10時まで、自家用乗用車などを対象に、都内区間の首都高速の料金を通常料金に1000円上乗せする。他の交通への転換が困難な公共交通、物流車両、障がい者、福祉車両、緊急車両は対象外。

またETC搭載の乗用車は、首都高速全線で、午前0時から午前4時まで夜間割引として料金を5割引とする。

大会期間中は、大会関係車両の通行、物流車両など派生需要の増加などで交通量の増大が見込まれる。このため、大会関係車両が多く通行する首都高速道路での流動を確保するのが目的。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る