ヤナセ、メルセデス・ベンツ幕張を8月30日オープン 最新CIをフルスペック採用

メルセデス・ベンツ幕張
メルセデス・ベンツ幕張全 1 枚

ヤナセは、千葉市美浜区の「ヤナセ 稲毛支店」(メルセデス・ベンツ稲毛)を同市花見川区に移転・新築、「ヤナセ 幕張支店」(メルセデス・ベンツ幕張)に改称して、8月30日にオープンする。

ヤナセは1999年4月、ヤナセ 幕張支店の前身となる稲毛営業所の営業を開始。今回、成長地域である幕張新都心エリアの営業力強化を目的に移転・新築した。新店舗は、京葉道路「幕張IC」を下車、国道14号(千葉街道)を千葉方面に約2km直進し「幕張5丁目」交差点を右折した左側、総武本線「幕張駅」、京成千葉線「京成幕張駅」の両駅から徒歩約9分。アクセスが良く交通量も多い場所にある。

ヤナセ 幕張支店は、最新のメルセデス・ベンツ ショウルーム CI「MAR2020」コンセプトのフルスペックを採用し、18画面の大型ディスプレイを配置。サービス受付や納車説明を行う「ハンドオーバー」も備える。新車展示スペースには8台を展示。敷地内には認定中古車12台を展示する「メルセデス・ベンツ幕張サーティファイドカーコーナー」も併設する。サービスワークショップは6ベイと検査ラインを備え、質の高い整備・修理技術を持つ熟練度の高いスタッフが安心で快適なカーライフをサポートする。

また、敷地内には来店客用駐車場6台を含め95台の駐車スペースを確保。屋上駐車場への移動はスロープを採用し、より利便性が高い店舗となった。

新店舗では8月31日・9月1日の2日間、オープニングフェアを開催する。

《纐纈敏也@DAYS》

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