ランドローバー ディスカバリー、ラグビーW杯日本大会を記念した特別仕様発売

ランドローバー・ディスカバリースポーツ・ラグビーワールドカップ2019エディション
ランドローバー・ディスカバリースポーツ・ラグビーワールドカップ2019エディション全 14 枚

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバー『ディスカバリー』および『ディスカバリースポーツ』に特別仕様車「ラグビーワールドカップ2019エディション」を設定し、8月30日より各限定50台で受注を開始した。

【画像全14枚】

ランドローバーは、3大会連続でラグビーワールドカップのワールドワイドパートナーを務め、20年以上にわたり、ラグビー活動を支援してきた。アジア初開催となるラグビーワールドカップ2019 日本大会(9月20日開幕)をさらに盛り上げるべく、特別仕様車を企画。ランドローバーとラグビーに共通する、「タフ」、「パワフル」、「どこへでも行ける(前へ突き進む)」の3つの価値を体現するディスカバリー/ディスカバリースポーツをベースに、ワールドワイドパートナーならではの要素を取り入れたユニークな仕様に仕上げた。

エクステリアは、大会のロゴにも使用されている富士山に由来し、ランドローバーのグローバル共通名称であるカラー「フジホワイト」を採用した。また、ロータリーシフトセレクターにはラグビーワールドカップ2019 日本大会のロゴを配置。フロントサイドベントやテールゲートにあるランドローバーロゴの近くには、日本代表ラグビージャージをモチーフにした、日の丸カラーのレッドとホワイトのストライプをアクセントとして加えている。

価格はディスカバリーが949万円、ディスカバリースポーツが649万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る