VWグループ、次世代のARヘッドアップディスプレイ開発へ

VWグループが開発している次世代のAR(拡張現実)ヘッドアップディスプレイ
VWグループが開発している次世代のAR(拡張現実)ヘッドアップディスプレイ全 1 枚

フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は8月30日、次世代のヘッドアップディスプレイの開発を進める目的で、シーリアルテクノロジー社に出資した、と発表した。

2020年以降に販売される新型EVの『ID.3』には、次世代のAR(拡張現実)ヘッドアップディスプレイが装備される予定だ。ARヘッドアップディスプレイでは、ドライバーの視界に必要な情報が投影される。

次世代のヘッドアップディスプレイでは、3Dのプレゼンテーションが可能になる。車両は仮想スイッチとディスプレイを介して、コントロールできるようになる。すべての乗員は、タッチ式の3Dディスプレイによって、視線の先に必要な情報が得られるようになる。

フォルクスワーゲングループによると、ARは将来のモビリティとインタラクションのコンセプトにおける重要な要素になるという。3Dホログラフィック機能を備えたヘッドアップディスプレイは、非常に有望な研究になる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  3. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  5. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る