コンチネンタル、電動化を加速へ…パワートレイン部門のスピンオフとIPOを検討

コンチネンタルの電動化のイメージ
コンチネンタルの電動化のイメージ全 1 枚

コンチネンタル(Continental)は9月2日、パワートレイン部門のスピンオフとIPO(新規上場)を検討していると発表した。

今回の発表は、パワートレインの電動化を加速させることを見据えたものだ。コンチネンタルはパワートレイン事業を2020年、可能な限り最良の条件の下でスピンオフ、IPOすることにより、将来のさらなる成長を目指す。

なおコンチネンタルは、パワートレイン部門のスピンオフ後の新会社の社名を、「Vitescoテクノロジーズ」とする予定だ。

コンチネンタルのパワートレイン部門を統括するアンドレアス・ウルフ氏は、「2020年を楽しみにしている。 コンチネンタルは、とくにエレクトロニクスと電動化の分野で確固たる地位を築いており、これらは収益性の高い成長戦略を実行する基盤になる」と述べている。
あおり運転に備えたドライブレコーダーにまさかの弱点!? 夏の過酷な環境でSDカードが…

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る