キャタピラ ショベルローダ、エンジン停止のおそれ リコール

キャタピラー 926M
キャタピラー 926M全 2 枚

キャタピラージャパンは9月4日、ショベルローダ「926M」「930M」「938M」のエンジンコントローラ配線に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2016年3月29日から2017年4月20日に輸入された150台。

【画像全2枚】

エンジンコントローラ配線が不適切なため、配線と油圧ホースが干渉するものがある。そのため、配線被覆が摩滅、ショートし、警告灯が点灯して、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

改善措置として、全車両、配線と油圧ホースの隙間を点検し、不十分な場合は油圧ホースの取り回しを変更して隙間を確保する。また、配線に損傷がある場合は、新品に交換。干渉していながらも被覆が損傷していない場合は、ビニルテープで保護を追加する。

不具合は8件発生、事故は起きていない。海外工場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『CLA』新型、特別先行予約を開始 エンジン車は663万8000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る