【F1 イタリアGP】フリー走行2回目は前戦で初優勝を飾ったルクレールがトップタイム

F1イタリアGP
F1イタリアGP全 7 枚

F1第14戦イタリアGPが6日、モンツァサーキットで開幕。金曜日のフリー走行2回目は前戦でキャリア初優勝を飾ったシャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマークした。

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セッション開始直後にルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分21秒972のトップタイムをマーク。しかし20分を経過したところで、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が1秒近く縮める1分20秒978を記録してトップに浮上した。それに他のドライバーも続き、30分が経過した時点では2番手にチームメイトのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、4番手アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)となり、ハミルトンは5番手まで後退していた。

その後、雨が強くなり全車ピットイン。コース上に砂利が出ていたこともあり、レッドフラッグが提示されてセッションは中断された。ちょうど半分の残り45分でセッションは再開され各車一斉にコースイン。徐々に路面が乾き始め、ここでメルセデスの2人が隊列を組んで走行して自己ベストを更新し、ハミルトンは2番手に、6番手だったバルテリ・ボッタス(メルセデス)は4番手に上がってきた。その後、タイムを更新するものは現れず、前戦でキャリア初優勝を飾ったルクレールがトップでフリー走行2回目が終了した。

2番手ハミルトン、3番手ベッテル、4番手ボッタスと、フェラーリとメルセデスがトップ4を分け合い、5-6番手にフェルスタッペンとアルボンのレッドブル・ホンダ勢が続いた。そしてピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)がアルボンに続く7番手、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が10番手と、ホンダのパワーユニット搭載マシン4台すべてがトップ10で初日を終えた。

F1イタリアGP フリー走行2回目結果
1. シャルル・ルクレール(フェラーリ)/1分20秒978
2. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分21秒046
3. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分21秒179
4. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分21秒347
5. マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)/1分21秒350
6. アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)/1分21秒589
7. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/1分22秒124
8. ロマン・グロージャン(ハース)/1分22秒153
9. ダニエル・リカルド(ルノー)/1分22秒249
10. ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)/1分22秒260
11. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分22秒338
12. カルロス・サインツ(マクラーレン)/1分22秒482
13. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分22秒511
14. キミ・ライコネン(アルファロメオ)/1分22秒523
15. ランス・ストロール(レーシングポイント)/1分22秒706
16. セルジオ・ペレス(レーシングポイント)/1分22秒882
17. アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)/1分23秒065
18. ランド・ノリス(マクラーレン)/1分23秒561
19. ロバート・クビサ(ウィリアムズ)/1分23秒737
20. ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)/1分24秒313

《藤木充啓》

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