オーディオテクニカ、MotoGPのマイクロホンサービスソリューションプロバイダーに決定

オーディオテクニカがMotoGPのマイクロホンサービスソリューションプロバイダーに決定
オーディオテクニカがMotoGPのマイクロホンサービスソリューションプロバイダーに決定全 2 枚

オーディオテクニカは9月10日、MotoGPの放送全体を管理する制作会社「Dorna Sports S.L.」よりオフィシャルマイクロホンサービスソリューションプロバイダーに指名されたことを発表した。

【画像全2枚】

Dornaは、音響設備の品質向上のため、2018年レースシーズンに向けて、オーディオテクニカのマイクロホンソリューションを検討。製品テストの結果、同社のマイクロホン265本、トラックフィードマイクロホン53本を含むヘッドセットやモニター用ソリューション、会見や報道カメラ用マイク76本、移動式報道カメラ16台用の2.4GHzワイヤレスマイクロホン「システム10」の採用を決定した。

また、新しい「3000シリーズ」のハンドヘルドワイヤレスシステムとダンテエンドポイント搭載の業務用グースネックマイク「925」がレース前後のプレスカンファレンスなどに、コメント収録用に30台のヘッドセット「BPHS1」が採用された。さらに、72台のモニター用ヘッドホン「ATH-M60x」と「ATH-E50」は、MotoGPチーム間におけるライブチャットを実現。今年5月にスペインのへレス・サーキットで開催された2019年度最初のヨーロッパ開催レースより、同社製品が活躍している。

オーディオテクニカは、9月13日から17日までオランダ・アムステルダムで開催されるIBC(International Broadcasting Convention)にて、MotoGPでの成果を展示する。あおり運転に備えて人気のドライブレコーダー。その記録媒体のSDカードの使用環境は過酷だ。不具合が…

《纐纈敏也@DAYS》

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