即着脱&防水のキャンプツーリング向けドラムバッグ、ドッペルギャンガーより発売

即時着脱・技あり防水でバイク専用を追求したキャンプツーリング向けバッグ
即時着脱・技あり防水でバイク専用を追求したキャンプツーリング向けバッグ全 20 枚

ビーズは9月10日、ツーリング・ガレージングブランド「ドッペルギャンガー」より、バイク専用「ターポリンツーリングドラムバッグ DBT511-BK」を発売する。

【画像全20枚】

バイク乗りがキャンプツーリングに持っていきたいシートバッグの条件は、簡単かつ手早い着脱と走行中の振動に負けない固定、高い防水性能だ。ドッペルギャンガーでは、これらの要望すべてを満たすシートバッグの開発を進め、独自のデザインや仕様で課題をクリアしたドラムバッグを完成。まずはブラックカラーからリリースする。

ターポリンは雨や泥をはじくタフなビニール系素材。非防水のツーリングバッグに付属しているレインカバー着脱のわずらわしさもない。新製品は、専用固定ベルトを用いて、バックルで瞬時に着脱できる仕様としたほか、荷物の型崩れを抑えて装着の安定感を高める「コアボード」を三面に封入。装着時はバックルがコアボード上に来るよう配置されており、ベルトの張力でシートに密着する効果を発揮する。また、裏に防水ポケットを備える「フローティングトップフラップ」は、追加の荷物を挟むコンプレッションパーツも兼ねている。

サイズは幅50×長さ30×高さ30cmで、容量は30リットル。リアシートが比較的短いスポーツバイクにも積載できるよう配慮している。

税別参考価格は1万1000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 『ライズ』『ロッキー』のボンネット開閉をラクに、ブリッツが「エンジンフードダンパー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る