[car audio newcomer]トヨタ ハリアー by サウンドステーション SUBLIME 前編…突然目覚めた

car audio newcomer! トヨタ ハリアー(オーナー:田村 捷さん) by サウンドステーション SUBLIME 前編
car audio newcomer! トヨタ ハリアー(オーナー:田村 捷さん) by サウンドステーション SUBLIME 前編全 6 枚

会社の同僚が乗るクルマにインストールされていたオーディオの音に影響を受け、自分でもオーディオの取り付けをはじめたオーナーの田村さん。プロショップである群馬県のサウンドステーション SUBLIMEとの出会いがオーディオ熱を加速させていく。

【画像全6枚】

会社の同僚のクルマを聴いて
突然オーディオに目覚めたオーナー

会社にオーディオ好きがいるのは前々から知っていた田村さん。しかし、あるとき偶然にその同僚のクルマに乗ってオーディオを聴くタイミングがあった。

「オーディオがきっちりと組んであるクルマだったんです。音が鳴り始めるとボーカルや楽器の音が目の前から聴こえるのにびっくりしました。その時の自分のクルマはノーマルだったので、全然違う音だったのを今でも憶えています」。

その経験から田村さんのオーディオへの興味が沸いてくる。

「そのクルマの音を聴いてからは、オーディオが気になって。自分でもいろいろと調べて純正からの変更を考えはじめました」。

程なくして音を良くするにはどんな方法が良いのかを自分なりに調べたオーナー。欲しいユニットもある程度絞り込んで、出かけたのはカー用品の量販店だった。音の良いナビへの交換とスピーカー交換がオーナーがターゲットに定めたメニューだった。

「スピーカーはいろいろ調べた結果、カロッツェリアのTS-V172に決めました。ナビも純正から音の良いモデルに変更しました」。

こうして取り付けられたオーディオを聴いたオーナーは“そこそこ音が良くて満足”だったという。しばらくはそのシステムに満足して音楽を楽しんでいた。

新しいクルマに乗り換える機会に
プロショップへ出かけることを決意

量販店で取り付けたオーディオで、そこそこ満足していたオーナーだったが、クルマを現在のハリアーに乗り換える際に、オーディオ熱が再燃することになる。

「最初は手持ちのユニットを新しく乗り換えるハリアーに乗せ替えることを考えたんです。でも、その時にいろいろ考えているうちにオーディオの興味が再燃してきたんです」。

そんなタイミングで、オーナーがオーディオに興味を持つきっかけを与えてくれた会社の同僚からプロショップのことを教えられる。

「いつもの同僚から“オーディオの専門店であるプロショップって言うのがあるんだって”と教えられました。それを聞くまではオーディオプロショップというものがあることはまったく知りませんでした。しかし以前、カー用品店でオーディオを取り付けてもらったときから、もっとレベルの高い専門店があれば良いのに、とは思っていたところだったんです」。

しかし、そのプロショップを教えてくれた同僚もまだプロショップには行ったことがなかった。どうしてもプロショップに興味があった二人だがちょっぴり敷居が高かったのも事実だった。

「一人じゃちょっと行き難かったのもあって、二人で行こうと誘われたんです。それなら安心だと思ってすぐにショップに行くことにしたんです。それがサブライムでした」。

手持ちのユニットを使いつつ
高音質化を狙う取り付けや調整を相談

行くと決まったら即行動を起こしたオーナーと会社の同僚。すぐさま次の休みに二人でサブライムへと向かった。

「最初は緊張しましたけど、ショップに入ってスタッフと話すと、すごく気さくですぐに緊張もほぐれました。いろいろオーディオの話もできて楽しいショップだとすぐに感じました」。

オーナーは懸案だったクルマの乗り換えに伴いユニットの載せ替えについて相談をはじめた。

「相談したのは、今持っているユニットを新しいクルマに載せ替えたい、そしてもっと良い音にしたい、でした。そしていろいろな曲を幅広く聴くので、どんな曲も良い音になるようにしたいという相談をしました」。

そんな相談に親身になって付き合ってくれたショップのスタッフ、すぐにスタッフからいろいろな提案を出される。

「その中から取り付けの見直し、デッドニング、調整などを強化していくことにしました。前のクルマで使っていたスピーカーなどは載せ替えて使うことに決定、ただし調整機能を強化するためにナビはカロッツェリアのサイバーナビXシリーズに変更することにしました。このナビを選ぶ決め手になったのは左右独立のイコライザーの搭載など、詳細な調整機能を備えている点でした」。

オーナーの望むクリアでキレイな音を作り出すため、ユニットはもちろん取り付け面や調整などをどのような方向性で進めるのが得策なのかを、ひとつひとつショップと相談して決めていった。自分で調べていたオーディオシステムや取り付けとは違う、プロショップならではの意見も取り入れながらのプランニングは楽しいものだったという。

はじめて訪れたプロショップで満足のプランをまとめ上げ、インストールをオーダーしたオーナー。次回の後編ではその仕上がりぶり、満足のポイントなどについて紹介していくこととしよう。

car audio newcomer! トヨタ ハリアー(オーナー:田村 捷さん) by サウンドステーション SUBLIME 前編

《土田康弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る