ジャガー・ランドローバー、自動運転車の開発を促進…自動運転タクシー開発企業に出資

ジャガー・ランドローバーの自動運転テスト車
ジャガー・ランドローバーの自動運転テスト車全 3 枚

ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は9月12日、自社のベンチャー投資部門の「インモーション・ベンチャーズ」を通じて、自動運転車を手がけるボヤージュ(VOYAGE)に出資した、と発表した。

【画像全3枚】

ボヤージュは、米国カリフォルニア州に本拠を置くスタートアップ企業だ。アップルやグーグル出身のエンジニアが中心となり、自動運転タクシーの実用化を目指している。

ジャガー・ランドローバーは今回、インモーション・ベンチャーズを通じて、ボヤージュに3100万ドルを共同出資した。ボヤージュはすでに、カリフォルニア州とフロリダ州において、自動運転タクシーの試験サービスを開始している。

ボヤージュはジャガー・ランドローバーから調達する資金を生かして、自動運転のテスト車両を増やし、自動運転車の実用化を図っていく。また、ジャガー・ランドローバーはボヤージュのノウハウを生かして、自動運転車の開発を促進する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  2. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」発売、2仕様展開で“30段調整”を実現
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る