「道の駅」の新たなあり方---少子高齢化対応など検討へ

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国土交通省は、「道の駅」の新たなステージに向けて議論するため、9月17日に「第6回新『道の駅』のあり方検討会」を開催する。

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「道の駅」は1993年に制度を創設し、現在、全国に1160か所展開されている。国土交通省では、地方創生を加速させるため、「道の駅」の新たなステージに向けた提言や、そのための施策の具体化に向けて審議することを目的に、新「道の駅」のあり方検討会を設置した。

今回、6回目となる検討会を開催し、少子高齢化への対応や、道の駅の満足度調査結果と今後の進め方、「小さな拠点」などの形成推進、新たなステージの進め方について議論する。

《レスポンス編集部》

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