先進的な事故防止機器を導入するバス・タクシー・トラック事業者に補助金 国交省

イメージ
イメージ全 1 枚

国土交通省は、バス、タクシー、トラック運送事業者で交通事故防止のための先進的な機器などの導入を支援すると発表した。

国土交通省自動車局では、自動車運送事業における交通事故防止の観点から、先進安全自動車(ASV)や運行管理の高度化を図れる機器の導入などを支援するため、要件を満たした事業者に自動車事故対策費補助金を交付する「事故防止対策支援推進事業」を実施している。

今回、補助金の申請を受け付ける。対象の事業は、衝突被害軽減ブレーキや先進ライトなどのASV導入や、映像記録型ドライブレコーダーの導入などの運行管理の高度化、先進的な過労運転防止の取り組み、社内安全教育実施など。

補助率は、ASV導入支援が取得経費の2分の1または3分の1(上限あり)で、9月20から12月20日まで受け付ける。運行管理の高度化が取得経費の3分の1(上限あり)で、9月20日から12月20日まで受け付ける。過労運転防止のための先進的な機器は取得経費の半分(上限あり)で、9月20日から12月20日まで受け付ける。社内安全教育はコンサルティング経費の3分の1で、上限100万円、9月20日から10月31日まで受け付ける。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る