【三菱 RVR 改良新型】ダイナミックシールド顔に進化、“らしさ”を強調したデザイン[詳細画像]

三菱 RVR 改良新型
三菱 RVR 改良新型全 55 枚

三菱自動車はコンパクトSUV『RVR』を一部改良し、全車をサポカーSワイドに該当させ、8月22日より全国で販売している。

【画像全55枚】

改良されたRVRは、エクステリアデザインコンセプトを「Impact and Impulse」とし、三菱自動車のSUVがもつ力強さに加えて、洗練された都市型SUVとして、都会に映える魅力的で存在感あるデザインを目指している。また、フロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を進化させ、左右から中央に向かって包み込むバンパーのプロテクト形状とフロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成。力強さ・堅牢さを表現し、フロントフェイスに厚みを持たせることで、存在感を高めている。

さらに、LEDを多用したフロントランプデザインは、ターンランプとフォグランプをバンパーサイドに配置した特徴的なランプレイアウトによって、三菱自動車らしい独自性と上質感を演出するとともに、ターンランプをヘッドライトから独立させることで、視認性を高めている。

リヤデザインは、車幅いっぱいにまで広がる水平基調のテールランプデザインと、バンパーサイドにブラックのガーニッシュを採用することで、ワイド感と安定感を演出。上級グレードの「G」では、力強く都会的なデザインの18インチアルミホイールを新しく採用した。

インテリアは、上級グレード「G」で、シート生地に動きのある幾何学パターンを採用、また室内天井をブラックにすることで、スポーティな室内空間とした。

メーカーオプションにおいて、新規設定されたスマートフォン連携ナビゲーションは、内蔵地図によるルート案内やVICS交通情報対応といった機能に加え、 AndroidスマートフォンやiPhoneをUSBポートに接続して使用するAndroid AutoやApple CarPlayを利用することが可能になった。また、見やすく操作のしやすい、8インチ画面を設定した。

さらに、6速スポーツモードCVTに、スポーツモードを常時楽しむことができるMポジションを新たに設定した。

価格は、「M」グレードが210万4920円から。「G」グレードが227万2320円からとなっている。

《平川 亮》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る