【福祉機器展2019】進化、多様化、市場の拡大を実感[フォトレポート]

ミクニのライフ&オート オートボックス(右側展開タイプ。福祉機器展2019)
ミクニのライフ&オート オートボックス(右側展開タイプ。福祉機器展2019)全 38 枚

福祉機器の国際展示会である第46回 国際福祉機器展 H.C.R.2019(福祉機器展2019)が25日から27日までの会期で、臨海都心東京ビッグサイトで開催中だ。ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した介護ロボットまで、福祉機器の今・未来を確かめられる。

【画像全38枚】

国際福祉機器展はこの方面の展示会ではアジア最大規模に成長しており、2019年は、14か国1地域より550社前後の企業・団体が数多くの製品を展示している(事前見込み)。来場者は約12万人を予想している。主催は全国社会福祉協議会と保健福祉広報協会。

展示製品は、移動機器、移動補助製品、福祉車両、関連機器、ベッド用品、入浴用品、トイレ・おむつ用品、衣類・着脱衣補助用品、コミュニケーション・見守り機器、建築・住宅設備、リハビリ・介護予防機器、義肢、装具、日常生活支援用品、介護等食品、調理器具、福祉施設環境設備・用品、感染症等予防用品、在宅・施設サービス経営情報システムなど、多岐にわたる。

福祉機器の進化、多様化、市場の拡大を実感できる展示会だ。

《高木啓》

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