【ホンダ フリード 改良新型】フロント意匠変更、ホンダセンシングを全車標準装備に[詳細画像]

ホンダ・フリード改良新型
ホンダ・フリード改良新型全 45 枚

ホンダは、9月20日、コンパクトミニバン『フリード(FREED)』および『フリードプラス(FREED+)』の改良新型モデルを10月18日に全国で発売すると発表した。

【画像全45枚】

フリード改良新型では、「すべての人にちょうどいい 7days Wonderful Mobility」を基本コンセプトに、フロントグリルやフロントバンパーなどを最近のホンダデザインの潮流であるシンプルさを醸し出した意匠に変更。装備面でも、新たに後方誤発進抑制機能を追加した「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を全車標準装備とするなど安全装備を充実させた。

さらに、今回の一部改良に伴い、外観をクロスオーバー仕様にした新グレード「クロスター」を追加設定。アクティブな遊び心を取り入れた新グレードを設定することによって現在のメインターゲットの期待に応えつつ、従来では獲得しきれなかった気軽にアウトドアを楽しむシティ派などのターゲット層に訴求する。

フリード改良新型のエクステリアデザインは、芯の通った安心感のあるカタマリで信頼価値を表現するとし、フロントグリルやバンパー、フード、フロントロアグリルなどの意匠を変更。精悍で落ち着きのある表情にすることで信頼と愛着を持って使えるデザインとした。

外装色には、「シーグラスブルー・パール」と「プレミアムクリスタルオレンジ・メタリック2」をホンダとして初めて設定したほか、「シルバーミストグリーン・メタリック」「スーパープラチナグレー・メタリック」「プラチナホワイト・パール」をフリードとして初めて適用した。

パワートレインは、ガソリンモデルに1.5L直噴DOHC i-VTECエンジンとCVTが組み合わされ、ハイブリッド車にはスポーツハイブリッド i-DCDを採用し、1.5Lアトキンソンサイクル i-VTECエンジンと7速DCTが組み合わせる。

また安全面では、ホンダの予防安全技術である「Honda SENSING」を全車に標準装備とし、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)や標識認識機能の性能を向上させたほか、従来までの前方誤発進抑制機能に加えて、後方誤発進抑制機能を追加した。

フリード改良新型モデルの価格は、発売日の10月18日に公表される。

《平川 亮》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  2. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る