ジャガー・ランドローバー、自動運転や電動化に向けた新施設を開所

ジャガー・ランドローバーの「アドバンスド・プロダクト・クリエイション・センター
ジャガー・ランドローバーの「アドバンスド・プロダクト・クリエイション・センター全 1 枚

ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は9月27日、「アドバンスド・プロダクト・クリエイション・センター」を英国ゲイドンに開所した、と発表した。

新しい施設は、ジャガー・ランドローバーがゼロミッションの次のステップとして掲げる排出量ゼロ、事故ゼロ、渋滞ゼロを実現するのが目的だ。

アドバンスド・プロダクト・クリエイション・センターでは、将来の自動運転、コネクティビティ、電動化、シェアリングの、いわゆる「ACES」に向けて、ジャガー車とランドローバー車を開発する1万3000人の技術者とデザイナーが、初めて同じ屋根の下で、車両の設計やエンジニアリングを行う。

また、この新しい施設には、スケッチ段階から実車に至るまで、車両開発プロセス全体でのコラボレーションを促進するように設計された5万平方mを超えるワークスペースを持つ。ジャガーとランドローバーのデザインを、初めて共同で行う「ジャガーデザインスタジオ」も置かれている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「映画やアニメが現実になった」テスラ新型『ロードスター』、空飛ぶデモがSNSで話題に
  2. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  3. ホンダとGUがコラボ! 80~90年代レトロなモトクロスの世界観を最新アパレルに
  4. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  5. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説!「車内エンタメ・環境整備マニュアル」 第2回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る