ラストランが迫る7000系と新鋭12000系が並ぶ…相鉄が新旧車両の撮影会 10月14日

10月に引退を迎える相鉄7000系。撮影会当日は「いずみ野線40周年」「7000系プラレール発売記念」「相鉄7000系ラストラン」といったヘッドマークが順次取り付けられる。写真は湘南台行き特急に運用されていた7000系。
10月に引退を迎える相鉄7000系。撮影会当日は「いずみ野線40周年」「7000系プラレール発売記念」「相鉄7000系ラストラン」といったヘッドマークが順次取り付けられる。写真は湘南台行き特急に運用されていた7000系。全 6 枚写真をすべて見る

相模鉄道(相鉄)は10月14日、引退が近い7000系と相鉄・JR直通線用12000系の撮影会を相模大塚駅(神奈川県大和市)で開催する。

7000系は1975年9月にデビュー。相鉄電車として初めて車体にアルミを本格使用した車両で、1985年までに80両が製造された。11000系や20000系などの登場により、徐々に運用範囲が狭まったが、今年のゴールデンウィークには通常の8両編成を10両編成にしての特別運行を実施。10月にはいよいよ営業運行を終了する。

今回の撮影会は、8両編成の7000系と4月にデビューした新鋭の12000系を並べて行なわれるもので、開催時間は10時から15時まで(最終入場14時30分)。

7000系の引退を記念した、シリアルナンバー1~500番入りのラストラン記念入場券セットも2000セット発売される。発売額は1200円。1人1回5セットまで購入可能。

それ以外のラストラン記念入場券セットは10月14日~11月27日に横浜・星川・西谷・二俣川・大和・海老名・いずみ野・湘南台の各駅、12月7日~2020年3月31日には二俣川駅のSOTETSU GOODS STOREで発売される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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