ドローンが軽トラの荷台に発着…ダイハツとナイルワークスが次世代農業EXPO 2019に出展予定

農業用ドローン発着ポート搭載車両のイメージ
農業用ドローン発着ポート搭載車両のイメージ全 2 枚

ナイルワークスとダイハツ工業は、9~11日に幕張メッセ(千葉市)で開催される「第6回国際次世代農業EXPO」のナイルワークスブースに、両社で共同開発を進めている「農業用ドローン発着ポート搭載車両」を参考出展する。

【画像全2枚】

農業において、ドローンは農薬散布や作物の生育診断に利用されている。農業用ドローン発着ポート搭載車両は、ドローンを搭載して農地に向かい、荷台からドローンを地面に降ろさず、ポートに発着させることを想定している。これにより作業の負担が軽減され、一人作業も可能になる。

今回の共同開発では、発着ポートの設計をダイハツが担当、ドローンが確実に発着できるシステム制御開発や農地での飛行評価をナイルワークスが担当した。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. ホンダ『インサイト』をリコール…エンストのおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る