マツダ、ダウ・ジョーンズ サステナビリティ インデックス アジア・太平洋版に3年連続で選定

ダウ・ジョーンズ サステナビリティ アジア・パシフィック インデックス
ダウ・ジョーンズ サステナビリティ アジア・パシフィック インデックス全 1 枚

マツダは10月15日、世界的なESG投資指標の一つである「ダウ・ジョーンズ サステナビリティ インデックス(DJSI)」のアジア・太平洋版「DJSI アジア・パシフィック インデックス」の構成銘柄に3年連続で選定されたと発表した。

DJSIは、環境対応、社会貢献、人材育成、企業統治、法令順守など、さまざまな項目から企業の持続可能性を評価し、年に1度、業種別に優れた企業を選定している。

2019年度の選定では、調査票への回答内容に加えて、「マツダサステナビリティレポート」や「アニュアルレポート」をはじめとする定期発行物や公式ウェブサイトを通じた情報発信などが総合的に審査され、マツダの取り組みや情報開示について高い評価を受けた。

なお今回、DJSI アジア・パシフィック インデックスには、アジア・太平洋地域の主要企業約600社中、日本企業はマツダを含む76社、自動車業種はマツダを含む2社が選定されている。

さらにマツダは、前年度の「DJSI」の評価に基づいて評価機関ロベコSAM社が行なう年次表彰「SAM サステナビリティ アワード 2019」にて、自動車業種で優れた企業として銅賞に選定されている。

《纐纈敏也@DAYS》

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