マルチスズキ、新モビリティサービス開発へ…スタートアップ5社と提携

マルチスズキがスタートアップ5社と提携
マルチスズキがスタートアップ5社と提携全 1 枚

スズキのインド部門、マルチスズキ(Maruti Suzuki)は10月14日、「MAIL」(モビリティ&オートモーティブ・イノベーション・ラボ)プログラムにおいて、スタートアップ5社と提携を結んだ、と発表した。

MAILは、自動車産業と新興企業が持つ革新的で最先端のソリューションを連携させ、新たなモビリティサービスなどを開発するためのオープンイノベーションで協力するものだ。この取り組みをインド政府も支援している。

マルチスズキは、このMAILプログラムにおいて、5つのスタートアップと提携を結んだ。スタートアップ5社は、ニューデリーで開催されたデモンストレーションにおいて、独自のソリューションを発表した。例えば、オートモーティブIoT(モノのインターネット化)やAI(人工知能)などに関するものだ。

スタートアップ5社は、アイデアの実用化に向けて、マルチスズキの施設を利用しながら、3か月の大規模なアクセラレータープログラムを受ける、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  3. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る