ピニンファリーナ、新型EVを共同開発へ…戦略的提携を締結

新型EVを共同開発する戦略的提携を締結したピニンファリーナとエバーグランデグループの首脳
新型EVを共同開発する戦略的提携を締結したピニンファリーナとエバーグランデグループの首脳全 1 枚

ピニンファリーナ(Pininfarina)は10月18日、新型EVを中国のエバーグランデグループ(恒大グループ)と共同開発する戦略的提携を締結した、と発表した。

戦略的提携の主な目標は、車両全体の開発、研究・開発能力、リソースの分野において、両社のノウハウや経営資源を活用すること。これにより、先進的で独創的なデザインを反映した強い個性を持つ新型EVを、共同開発していく。

エバーグランデグループは、中国の広州、上海、天津、瀋陽に工場を擁する。NEVブランド「恒馳」の全ラインナップを生産している。

ピニンファリーナのシルヴィオ・アンゴリCEOは、「国際社会と協力してNEV(新エネルギー車、EVやPHVなど)技術の革新を加速させたいという両社のビジョンは合致している。この協力が成功を収め、新たなモビリティの開発に貢献することを確信している」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. 【クルマら部】クルマ愛クイズ!今回は「スバル・サンバー」に関する全4問!
  3. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  4. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  5. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る