“ハンターカブ”が帰ってきた! ホンダ『CT125』世界初出展…東京モーターショー2019[詳細画像]

ホンダ CT125(東京モーターショー2019)
ホンダ CT125(東京モーターショー2019)全 38 枚

ホンダは、第46回東京モーターショー2019にて、かつての「CT」のコンセプトを受け継いだトレッキングバイク『CT125』を世界初出展した。

【画像全38枚】

CT125は『スーパーカブ125』をベースに自然の中でも楽しめる機能性を持たせたコンセプトモデル。サイズは、全長1929mm、全幅786mm、全高1088mmとなり、アップマフラーや肺マウント吸気ダクトといったオフロード走破性を高める工夫に加え、かつてのハンターカブのコンセプトを受け継いだスチール製フロントフェンダーや幅広大型キャリアなど、冒険心をくすぐるディテールでバイクの新たな楽しみ方を提案するモデルとなっている。

さらに、サスペンションのクッション性能の最適化やゆとりの最低地上高、前後ディスクブレーキ+フロントABSなど、トレッキングシーンでの様々なシチュエーションもこなす対応力も追求。キャンプや釣りなどの趣味と共に、気軽に自然の中に出かけられるレジャーモデルに仕上がっている。

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