ダカールラリーに参戦した日野 レンジャー を展示…東京モーターショー2019

日野自動車(東京モーターショー2019)
日野自動車(東京モーターショー2019)全 7 枚

日野自動車は東京モーターショー2019に、今年1月に開催されたダカール・ラリー2019(通称:パリダカ)を実際に走行した参戦車を出展する。

【画像全7枚】

1991年に日本のトラックメーカーとして初めてダカール・ラリーに参戦している日野自動車。2019年もダカールの鉄人と呼ばれる菅原義正が率いる「チームスガワラ」との2台体制で参戦した。その菅原照仁が総合9位、同部門の排気量10リットル未満クラスで優勝し、クラス10連覇を達成。菅原義正はステージ2で車両にトラブルが発生し無念のリタイヤを喫するも、史上最多となる連続36回出場の世界記録を更新した。

また、日野ブースでは変幻自在に暮らしを最適化するコンセプトモデルなどが出展されている。活用可能な空間を最大化したモビリティプラットフォーム『FlatFormer』を世界初公開し、FlatFormerが存在する世界を描いたアニメーション『あの日の心をとらえて』も上映される。

《河村大志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  4. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る