BMW 8シリーズグランクーペ 発売、伸びやかなスタイリングと快適な室内空間を両立…価格1152万円より

BMW 8シリーズ グランクーペ
BMW 8シリーズ グランクーペ全 17 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『8シリーズ』に、より伸びやかなスタイリングと快適な室内空間を実現した4ドアクーペ「グランクーペ」を追加し、10月25日より販売を開始した。

【画像全17枚】

新型8シリーズ グランクーペは、ボディ骨格内部にカーボン素材を用いるカーボンコア構造を採用。車体剛性を大幅に高めることで、8シリーズクーペに対して205mm長い、ホイールベース3025mmを実現し、広々とした室内空間を確保している。また、後席の頭上空間を確保しつつ、ルーフ後端からのくびれが美しい、独自のノッチバックスタイルを実現。スポーティかつ艶やかなスタイリングとともに、室内の遮音性や快適性をも高めている。

グランクーペは、最高出力530ps/最大トルク750Nmを発揮する4.4リットルV型8気筒エンジンを搭載する「M850i xDriveグランクーペ」、直列6気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載した「840d xDriveグランクーペ」をラインアップ。さらに直列6気筒ガソリンエンジンを搭載した「840iグランクーペ」は8シリーズ初となるリア駆動方式(FR)を採用するなど、幅広いニーズに応えるモデルとなっている。

サスペンションはグランクーペ専用設計で、クーペに対してリアのトレッドを30mm拡大。さらに、クーペに採用されたインテグラルアクティブステアリングやアダプティブMサスペンションプロフェッショナルを採用することで、ロングホイールベース化にも対応する。

安全面では高性能3眼カメラ、高性能プロセッサーおよびレーダーによって、精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを全モデルに標準装備。さらにハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載する。

価格は1152万円から1715万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「駐車場に収まるレクサスが…」コンパクトSUV『UX』生産終了にSNSで惜しむ声、次期型への期待も
  2. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
  3. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  4. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  5. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る